京都は祇園祭の真っ盛りです。前祭では、一番人気の長刀鉾の粽のを買う人々の行列が数時間になったと知り驚かされました!
前祭が終わると後祭。
後祭でも上れる山鉾がありますよ。
前祭に乗り遅れてしまったという人、後祭でゆっくりと山鉾を楽しみませんか?
祇園祭(後祭)で上れる山鉾リスト
後祭は前祭と比べると鉾も少なくなり、歩行者天国にな宵山などもありませんので、規模はずいぶん小さくなります。
後祭の山鉾は、前祭の17日の山鉾巡業が終わると、18日から鉾立が始まります。
その後21日〜23日に宵山行事があります。(鉾に上がれるのはこの期間です)
後祭の山鉾で上れるものリスト
南観音山、大船鉾の2つです。
北観音山は関係者のみになっており、一般の人は搭乗できません。
場所はこちら地図を書きましたのでご参考にしてくださいね。
①南観音山 (みなみかんのんやま)
中京区新町通錦小路通上ル百足屋町
搭乗の条件:拝拝観券 300円を購入
搭乗の日程:7/21-23 12:00~18:00(予定)
②大船鉾(おおふねぼこ)
下京区新町通四条下ル四条
搭乗の日程:7/20 18:30~21:30(予定)
7/21・22 10:00~22:00(予定)
7/23 10:00~21:30(予定)
搭乗の条件:拝拝観券を購入
7月18日 南観音山、大船鉾
7月19日 北観音山、鯉山
7月20日 浄妙山、黒主山、役行者山、鈴鹿山、八幡山
7月21日 橋弁慶山
7月21日〜23日に宵山行事で、会所にある鉾に飾るお飾りを楽しむことができます。
粽や手ぬぐいなどを購入したり、御朱印(スタンプの用なもの)を集めたりという楽しみもありますね。
前祭では都合つかなかった人もまだ間に合います。
祇園祭の雰囲気をぜひ楽しんでくださいね。
祇園祭あとまつり2019年の山鉾巡行
さいごに
2014年から前祭と後祭が別れて、昔の正しい祇園祭のやり方にならった方法になりました。
後祭は歩行者天国にもならない為、あまり注目されてはないですが、落ち着いてお祭りを楽しむことができるので、おすすめです。
後祭でも上れる鉾があるので、ぜび行ってみてくださいね。