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祭りイベント

祇園祭あとまつり2019年の山鉾巡行のルートと辻回しの場所、花笠巡行のルートと日程時間

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大船鉾

祇園祭は2014年から、前祭と後祭の2部構成になっています。2019年の後祭はどのような日程でしょうか?
前祭は717日に(山鉾巡行と神幸祭)があり、後祭は24日に(山鉾巡行と還幸祭)が行われます。
後祭(あとまつり)は、前祭(さきまつり)のように宵山にお店が出たり、歩行者天国になったりはしませんが、山鉾巡行と還幸祭、花傘巡行があり盛り上がります。
前祭でタイミングを逃してしまった人は、祇園祭の後祭を楽しんでみませんか?


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祇園祭 後祭(あとまつり)の山鉾巡行のルートと辻回しの場所

祇園祭の後祭(あとまつり)の山鉾巡行のルートは、烏丸御池を出発し、京都市役所前を通り、そこから曲がって(辻回し)、河原町通をなんかし、四条河原町で四条通りに入るように曲がり(辻回し)そして、四条烏丸が終点となります。

辻回しは、山鉾が角を曲がることをいいます。
「ヨーイトセー」という掛け声とともに、人のちからだけで、ぐるぐるっと進行方向を90度回します。
ポイントは、市役所のあたりの河原町御池の交差点と、四条河原町の交差点の2箇所です。

辻回しは一番の見どころだと思うので、人が集まってくる場所でもあります。
真夏の京都でじっと待っているのは大変です。見に行くときは水分をたくさん持って見にいってくださいね。

後祭 山鉾巡行マップ

2019年の祇園祭りの後祭の山鉾巡行は、11でなされます。
後祭で巡行するのは以下の鉾です。

2018年の順番はこちらです。

橋弁慶山(くじ取らず 1番目)
北観音山(くじ取らず 2番目)
黒主山
鯉山
鈴鹿山
南観音山(くじ取らず 6番目)
役行者山
浄妙山
八幡山
鷹山
大船鉾(くじ取らず 最後)

大船鉾(おおふねほこ)は、1864年の「蛤御門の変」で焼失したのですが、2014年に復活してそこから後祭の山鉾巡行に
参加しています。くじ取らずで一番最後に巡行すると決まっています。
形が独特で迫力ありますよね〜。
私も大好きな鉾です。

休み山といって、何かの災害で被害を受けた山は、復興中ということでそう呼ばれます。
後祭の山は、鷹山 (たかやま)と、布袋山 (ほていやま)の2つがありまsita.
2019年に「休み山」の鷹山が、巡行復帰に先だって木箱を担いで歩く唐櫃(からびつ)巡行で参加します。


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祇園祭あとまつりの日程

祇園祭は前祭(さきまつり)と後祭(あとまつり)の2つに分かれています。
後祭(あとまつり)は、後祭は2014年以前は、前祭の山鉾の翌日17日に巡行を行っていましたが、2014年から復活し巡行しています。

後祭の日程は7月21日〜23日が宵山で、24日に巡行します。

時間24日の後祭りの巡行の時間は

9:30 烏丸御池を出発
11:50
四条烏丸に到着

後祭の山鉾建ての日程はこちらになります。

後祭の山鉾建ての日程

7月18日 南観音山、大船鉾
7月19日 北観音山、鯉山
7月20日 浄妙山、黒主山、役行者山、鈴鹿山、八幡山
7月21日 橋弁慶山

花笠巡行のルートと日程と時間

後祭の山鉾巡行と同じ日724花笠巡行があります。
花笠巡行は10:00に八阪神社を出発し、四条通りを西に進み、寺町四条から寺町通り北上し、寺町御池あたりで山鉾巡行にぶつかります。
そのため、山鉾巡行が通り過ぎるのを待ちます。
通り過ぎた後は、山鉾の後に花笠巡行が連なって行き、四条河原町で花傘巡行は八坂神社へと帰っていきます。
水色の点線ルートの地区が、山鉾巡行の後に花傘巡行が続くエリアです。

後祭 山鉾巡行マップ

花傘巡行は子供がかつぐ子供神輿、芸子さんや女性が多く登場するのが特徴です。
華やかさがあるので、見物するのも楽しいですね。
2018年は酷暑だった為に、花笠巡行は中止になりました。

実際に巡行は、山鉾巡行と重なる部分もあるので、待つという時間もあります。
あのようなお衣装ですし、熱中症になってしまうと大変ですし、見物のお客様も大変です。

さいごに

祇園祭の後祭(あとまつり)は、まだ復活して歴史が浅いので、京都の人でもあまり知らない人もいます。
前祭の山鉾巡行の方が多いので見応えはあるのですが、予定があわなかったりタイミングを逃してしまった人は後祭を楽しむことができます。
宵山などで出店はないですが、お祭りムートはとても高いので京都らしいお祭りを楽しむことができると思いますよ。

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