京都人気観光おすすめスポット~京都在住主婦だからこその地元お役立ち情報~

京都で生まれ京都で育ち京都を愛してやまない地元主婦のブログ。京都の人気観光おすすめスポットで「一般には知られていない現地ならではの生きた情報」をお届けします。名所やイベント情報、私が毎日のお散歩で知り尽くしているリアルで役立つ現地情報や、路線バスやタクシーを使ったお得なルート、穴場の情報も満載。御朱印集めと写真撮影が趣味で、毎日京都の街並みを撮影しています。京都の旅を心行くまで楽しんでくださいね

一乗寺、宝ヶ池かいわい

曼殊院の庭園ライトアップと幽霊の掛け軸と不動明王像 タクシーがおすすめ

投稿日:

曼殊院

曼殊院の秋の紅葉ライトアップに行ってきました。
美しい枯山水のお庭のライトアップがとても美しいです。
京都の観光用アプリHelloKYOTOの企画で、「京都夜もみじ」というデジタルスタンプラリーがあり、今回それに参加すべく、曼殊院のライトアップに行ってきました。
曼殊院はなかなか行きにくい場所にあるので、観光客も少なめ。紅葉の時期は穴場ですよ。


スポンサーリンク


曼殊院の庭園ライトアップ

曼殊院は修学院の山ぎわにあるので、少し行きにくいのですが、その分人もすくないので、秋の庭園ライトアップはおすすめだと思います。
HelloKYOTOという京都を楽しむアプリがあり、「京都夜もみじ」という秋の紅葉をめぐる夜の京都めぐりを楽しめる、デジタルスタンプラリーの企画があったので、面白いなあと思い行ってみました。

デジタルスタンプ 京都

紙のスタンプではなく、スマホからカメラで画像を読み込むスタイルの新しいタイプのスタンプラリーです。
新しいもの好きな人におすすめ!ぜひ参加してみてくださいね。

曼殊院 時間
曼殊院のライトアップ情報

期間:令和元年11月1日(金)~11月30日(土)
時間 :日没~20:00(最終受付19:30)※昼夜入替なし
拝観料:大人600円/高校生400円/小中学生300円

曼殊院 庭 ライトアップ

曼殊院の庭園は、優雅な枯山水で、差し迫る山との一体感がすばらしいです。
亀島と鶴嶋が配置されて、鶴嶋には五葉の松があります。
松の根本には、キリシタン燈籠が見えます。
亀島にはつつじが植えてあり、春は綺麗な花を咲かせるとのこと、5月に来るとまた格別でしょうね。

曼殊院 庭 ライトアップ

私が行った時は、まだ紅葉していませんでしたが、これからどんどん美しくなっていくことだと思います。

この庭園は、書院の畳に座って観ることができるので、優雅な雰囲気に酔いしれることができます。
御詠歌がBGMに薄くかかっており、それがより一層幽玄なムードを醸し出しています。
とても神聖な雰囲気。

曼殊院 庭 ライトアップ

お庭が広いので、ここで座ってゆっくり鑑賞されるのがおすすめです。
穴場感もあり、大人デートにはもってこいですね。

ライトアップにしては、時間が早いので、早めに来るのがいいと思います。
最終受付が19:30分で20:00には門が閉まりました。


スポンサーリンク


曼殊院の幽霊掛け軸と不動明王像

曼殊院の幽霊掛け軸

曼殊院といえば、幽霊の掛け軸が有名です。
狩野探幽が描いたものなのですが、これがとても不気味で怖かったです。
足のない幽霊が描かれており、この時代から幽霊は足がないものだったのかなと思いました。
他にも狩野探幽の襖絵なども観ることができますよ。

曼殊院の不動明王像(黄不動像)

曼殊院は平安時代に始まる天台宗のお寺で、室町期以降、皇室一門が住職をしている為、門跡寺院となっています。
ちなみに皇室や公家の方が住職のお寺を門跡と呼ぶそうです。

紅葉ライトアップの時は境内の中のお部屋も順番に観てまわることができ、その中の一つのお部屋に不動明王像(黄不動像)のお軸(仏画)も展示してありました。
こちらは、12世紀に描かれた現存する唯一のものとして、国宝になっています。
小さめの部屋に展示してるので、座って拝むことができます。
とても落ち着く空間で、目力の強い不動明王像をじっくり拝見させていただきました。

曼殊院は、小さな桂離宮ともよばれる、雅なたたずまいをしています。
欄間、襖など、ところどころ細部に雅な意匠がみられるのが素敵なので、細かなとこも観ていってくださいね。

お庭のライトアップがメインでしたが、他にも曼殊院にあるいろいろなお宝を観てまわることができるので、とても満足度が高かったです。


スポンサーリンク


曼殊院のアクセス

曼殊院は修学院の山手の方にあり、歩いていくとなかなかの山道。
最寄りの駅は、叡山電車「修学院」駅になり、 徒歩約20分かかります。
最寄りのバス停は、「一乗寺清水町」停となりますが、こちらも徒歩約20分です。
秋の涼しい季節は、遠足気分で徒歩で行くのも楽しいと思いますので、がんばって歩いて行くのもいいです

曼殊院地図

京都駅から
市バス5系統「一乗寺清水町」下車徒歩約20分

三条京阪から
市バス5系統「一乗寺清水町」下車徒歩約20分

河原町駅から
市バス5・31系統「一乗寺清水町」下車徒歩約20分

叡山電車「修学院」駅下車 徒歩約20分

駐車場はお寺の前に広くとってあるので、車で行きたい人は車でも行くことができいます。
途中で行き違いが狭いところがあるので、運転に自信がない人は、がんばって歩いて行くか、タクシーが便利だと思います。
実際、もうミラーとミラーが擦れてしまうのではないかというシーンがございました。私には無理です。(笑)

さて私はというと、夜だということもありタクシーで行きました。
京都市内ですと、だいたいタクシーはすぐに見つかりますので不便はしません。

タクシーアプリ nov

行きは良かったのですが、帰りはタクシーは走ってないので、タクシーアプリを使ってみることに。
今回使ってみたのは、MOVというアプリです。
タクシーアプリはとても便利です。自分の居場所をすぐにドライバーさんに伝えることができるので、5分くらいでお迎えに来てくださいました。
あまりに便利なので、今後のおでかけにも活用したいと思います。


スポンサーリンク


-一乗寺、宝ヶ池かいわい
-, , , ,

執筆者:

関連記事

圓光寺 池

圓光寺の苔とお地蔵さんとお庭 青もみじの御朱印が素敵

夏に京都の圓光寺さんへ行ってまいりました。 御朱印に青もみじの印があってとても爽やか!ブログにご紹介します。 夏は緑が美しく、圓光寺は苔、お地蔵さん、青もみじ、竹林、池と見どころがいっぱいです。

圓光寺 紅葉

圓光寺の紅葉と早朝拝観と時間 アクセス方法(駐車場は不可)

圓光寺は一乗寺エリアにある臨濟宗のお寺です。紅葉は年々人気が高まり、写真に収めようとする人で混雑します。 最近では圓光寺の早朝拝観があり、大変人気となっていますよ。 2019年の日程は11月16日(土 …

プロフィール


管理人プロフィール